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指揮者・
ピアニスト紹介

Conductors
​Pianist

下田正幸

1928年ソウルに生まれる。終戦後長崎県西郷村に引き揚げ、旧制島原中学校を卒業後、音楽の道を志し、ピアノと声楽を仁木正光氏に学ぶ。1951年、武蔵野音楽学校(現武蔵野音大)声楽科卒業。光信貞禄氏、リャ・フォン・ヘッサート氏に師事する。その後、高校・中学の教諭となる。杉並区立中瀬中学校には 17年間在籍し、合唱指導に力を注ぐ。平成元年の定年後、日本音楽学校、聖徳大学、武蔵野音大附属音楽教室などの講師として合唱指揮を指導。全日本合唱教育研究会顧問、杉並区合唱指揮者協会アンダンテ会長、コール・フロイント常任指揮者、東村山市民合唱団常任指揮者。
著作に「合唱指導のためのわかりやすい発声法」(音楽之友社)他。

​浅井隆仁

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東京音楽大学声楽(オペラ)専攻卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所第41期修了。カールスルーエ音楽大学リートクラスへ留学。第73回日本音楽コンクール第3位、国際モーツァルトコン クール派遣選考演奏会2001優勝、第9回日本モーツァルト音楽コンクール第2位、第12回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位等多くの受賞歴を持つ。

数多くのオペラや、「第九」や多くの宗教曲のソリストとして国内外で数多く出演。またドイツ歌曲を中心にリサイタルを重ね、音楽雑誌等でも高く評価されている。

また合唱指揮者として、これまでに小林研一郎、飯守泰次郎、井上道義、高関健、広上淳一、山下一史、藤岡幸夫、沼尻竜典、下野竜也、大井剛史、園田隆一郎、川瀬賢太郎、G.ジェルメッティ、A.ラザレフ、P.ダイクストラ、P.インキネン等、多くの指揮者の公演で合唱指揮者として共演。近年では、宮崎国際音楽祭、静岡グランシップ「音楽の広場」での合唱指揮も担当、公演成功に導いている。現在、日本フィルハーモニー協会合唱団正指揮者、江戸川第九を歌う会、群響合唱団、新都民合唱団指揮者、東京アカデミッシェカペレ等の指導に携わっている。

二期会会員、日本演奏連盟会員、東京音楽大学講師、同付属高等学校講師。

​八谷惠子

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武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。玉置善己、御田静子、ゲルハルト・ベルゲ、武田䂓子の各氏に師事、ウィーン国立音楽大学夏期セミナーにて、アレキサンダー・イエンナ氏に師事。2006年杉並区民が歌う「第九」演奏会に、練習ピアニストとして参加。現在、コール・フロイント、練馬児童合唱団をはじめ、多くの合唱団の伴奏者として、また器楽、声楽の伴奏者として活躍中。多数の合唱用教材のCD録音にも携わる。川村学園文化教室講師を経て、ピアノ・ソルフェージュの個人指導にもあたっている。

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